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公益法人の注意点

一般社団法人や一般財団法人のメリットは何ですか?

【カテゴリ】公益法人のメリットとデメリット 【最終更新】2009-12-25

  1. 法人運営が自由。
  2. 一定の税制優遇措置。(ただし、非営利型法人のみ)
  3. 同じく非営利を主目的とするNPO法人に比べて、制約が少ない。
  4. 株式会社に比べて、維持コストが安い。
 一般社団法人や一般財団法人は、以下の3つに分類されます。
  1. 非営利性が徹底された法人(非営利型法人)
  2. 共益的活動を目的とする法人(非営利型法人)
  3. 1.と2.以外
 1.と2.については、一定の税制優遇措置を受けられる反面、法人運営に一定の制約が加わります。
 3.については、法人運営が自由な反面、税制優遇措置を受けることができません。

 非営利を主目的とする場合、NPO法人に比べて、法人運営に制約(行政庁による許認可や監督がない等)が少ないにもかかわらず、同等の税制優遇措置を受けることが可能なので、かなり有利と言えます。

  1. 【次→】 一般社団法人や一般財団法人のデメリットは何ですか?
  2. 「公益法人の注意点」目次

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